工場看板で企業イメージを一新|製造業が見るべき5つの視点

工場看板で企業イメージを一新|製造業が見るべき5つの視点

新社屋や工場の完成を機に、これまでの会社の印象を変えたい。お客様だけでなく、新たな人材にも「この会社は何か違う」と感じてもらえる外観にしたい。

そう考えていても、

「頭の中にイメージはあるが、うまく説明できない」

「どの看板会社に相談すれば形にしてもらえるのかわからない」

という段階で止まってしまうことがあります。

特に、自社のイメージそのものを変えたい場合、看板は大きさや素材、金額だけでは決めにくいものです。

JAC SCREENでは、依頼された仕様をそのまま製作するだけではなく、会社の強みや看板を作る目的から確認し、設置場所・予算・耐久性などを踏まえた完成イメージを提案しています。

今回は、自社の印象を変える工場看板を検討するときに、看板会社と確認しておきたい5つの視点をご紹介します。

POINT 01

1.「どんな看板を作るか」の前に、会社の強みや目的を確認しているか

看板を検討するとき、

「この場所に会社名を付けたい」

「このくらいの大きさにしたい」

といった仕様から話が始まることがあります。

しかし、自社のイメージを変えたいのであれば、その前に確認したいことがあります。

会社の何を伝えたいのか。

看板を見た人に、どのような印象を持ってほしいのか。

これまでの企業イメージを、どのように変えたいのか。

JAC SCREENでは、こうした部分からお客様と話をします。

お客様自身もまだ考え切れていない場合は、会社の強みや大切にしていること、看板を作る目的を聞きながら、方向性を具体化していきます。

看板の仕様を決めることだけが目的ではありません。

「なぜこの看板にするのか」まで双方で共有できる状態をつくることを大切にしています。

POINT 02

2.看板単体ではなく、設置場所や周囲からの見え方まで確認しているか

同じ看板でも、設置する場所によって見え方は変わります。

JAC SCREENでは、看板そのものだけでなく、

  • 設置場所
  • サイズ感
  • 見せたい企業イメージ
  • 周囲からの見え方
  • 素材
  • 色合い

などを確認します。

特に工場や新社屋の場合、建物と看板を別々に考えるのではなく、設置した状態でどう見えるかを考えることが重要になります。

近くから見たときだけでなく、周囲から見たときにどの程度の存在感が必要なのか。

建物との調和を優先するのか、それとも視認性や迫力も求めるのか。

お客様が求める企業イメージと設置環境の両方を確認しながら、方向性を整理していきます。

POINT 03

3.見積金額だけでなく、完成後の姿を見ながら判断できるか

看板は、完成して建物に取り付けられるまで、実際の印象を想像しにくいものです。

見積書にサイズ、素材、金額が記載されていても、

「自社の建物に付けるとどう見えるのか」

「思っていたイメージと合っているのか」

までは判断しにくい場合があります。

そのためJAC SCREENでは、見積段階から完成イメージを添えて提案します。

完成後をイメージできる状態で確認することで、お客様が考えている姿とJAC SCREEN側が考えている姿をすり合わせていきます。

金額だけを見て決めるのではなく、

「この看板なら、自分たちが目指している会社の印象に近づけるか」

を確認しながら判断できることを大切にしています。

POINT 04

4.予算だけでなく、耐久性や見栄えまで含めて提案されているか

看板を検討するうえで、予算は重要です。

一方で、長く使用する看板の場合、金額だけに合わせて仕様を決めればよいとは限りません。

JAC SCREENでは、

予算
耐久性
見栄え

のバランスを確認しながら選択肢を伝えます。

価格を抑えることを優先した場合に、耐久性や完成後の印象にどのような違いが出るのか。

反対に、見栄えを求めた場合にどのような選択肢があるのか。

お客様が納得したうえで選べるよう、それぞれの違いを率直に説明することを大切にしています。

POINT 05

5.製作だけでなく、施工・引き渡しまで実現方法を考えてくれるか

希望する看板によっては、自社だけですべてを完結できない場合もあります。

JAC SCREENでは、自社の対応範囲だけで「できる・できない」を判断するのではなく、案件内容に応じて協力会社とも連携しながら、まず実現する方法を検討します。

相談
ヒアリング
完成イメージ付き提案
製作・施工
引き渡し

もちろん、どのような要望でも必ず実現できるという意味ではありません。

設置条件や予算、耐久性、施工方法などを確認したうえで、可能な方法を考えます。

そして、製作して終わりではなく、施工後に看板がきちんと納まり、引き渡せる状態まで確認します。

代理店案件でも、

「きちんと納まった」

「ここまでやってくれるのは、ジャックぐらいしかない」

と評価されることがあります。

途中で投げ出さず、完成まで付き合うこともJAC SCREENが大切にしている対応の一つです。

CASE

新社屋の完成に合わせて看板を製作したユタニ様

実際に、新社屋の完成をきっかけに看板をご相談いただいたのがユタニ様です。

周囲には多くの会社が建ち並んでおり、その中でも埋もれず、会社の新しい姿にふさわしい看板を作りたいと考えられていました。

設置場所や見せたい企業イメージから確認

最初に確認したのは、

  • 設置場所
  • サイズ感
  • 見せたい企業イメージ
  • 周囲からの見え方
  • 素材
  • 色合い

などです。

その内容から、新社屋との調和だけではなく、迫力と視認性も両立する必要があると判断しました。

色合い・造形・素材感まで完成後をイメージして提案

色合いや造形、ステンレスの素材感を含め、完成後をイメージできる形で提案しました。

製作・施工では、看板単体だけでなく、設置されたときに建物と看板が一体としてどのように見えるかまで確認しながら仕上げました。

完成後にいただいたお客様の声

完成後、ユタニ様からは、

「色合いや造形、ステンレスの輝きが想像以上に素晴らしく、大変感動しております」

「サイズ感にも迫力があり、視認性も抜群」

「辺り一帯で最も大きく、目を引く存在感のある仕上がり」

「新社屋にまさにふさわしい看板」

「大変満足しております」

という評価をいただきました。

「辺り一帯で最も大きい」という表現は、今回のユタニ様の看板についていただいた感想です。

ただ大きな看板を作ることを目的としたのではなく、新社屋との調和と、周囲に埋もれない存在感の両方を考えながら進めた結果として、このような評価につながりました。

設置場所・企業イメージなどを確認
迫力と視認性の両立が必要と判断
完成イメージを提案
製作・施工
お客様から評価

実施工写真

自社のイメージを変えたいなら、仕様が決まる前から相談する

工場看板を検討するとき、最初から大きさや素材、デザインまで決めておく必要はありません。

むしろ、

「新社屋を機に会社の印象を変えたい」

「お客様や新たな人材からの見られ方を変えたい」

「自社らしい看板にしたいが、具体的な形までは決まっていない」

という段階だからこそ、会社の強みや看板を作る目的から整理することができます。

JAC SCREENでは、曖昧なイメージや会社の強みを対話から引き出し、設置条件・予算・耐久性を踏まえた完成イメージ付きの提案から、施工・引き渡しまで一緒に進めています。

まだ形になっていない看板イメージもご相談ください

会社の印象をどう変えたいのか。

看板を通じて何を伝えたいのか。

まだ具体的な形まで決まっていなくても構いません。

設置場所や現在考えていることを確認しながら、看板の方向性を一緒に整理します。

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