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大阪万博ロゴについて

2020年9月1日 12:02:30

投稿者:ピク子

投稿ネームを“ピク子”にしたのは、「街中にあふれるオシャレなピクトをここで紹介していきたい」という思いからでした。
ですが、最近は街を出歩く機会が少なくなってしまったのでそんな内容をお届け出来なくなりました…。
なので今回は、今一番注目を集めているであろう“大阪万博のロゴマーク”について書くことにします。

最終選考で残った5つのロゴマーク。結果、選ばれたのはいままでになかった斬新で奇抜なデザインのものでした。
(テレビやネットでもすっかりおなじみですね)
赤い円や楕円で細胞を表し、それらを連ねて輪にし「いのちの輝き」を表現したとのこと。
目玉が覗いているように見え、最初は気持ち悪いと感じた人もいるのではないでしょうか。
他の残った4つはどれもスタイリッシュであるのに対し、このロゴはダントツの異質さとインパクトを兼ね備えたデザインであり、
賛否両論(特に否の声も多くあがるだろう)が予測されるものであるにもかかわらず、見事に選ばれたのです。
SNSなどでは「インパクトは圧倒的」「ただただ気持ち悪い」等の反応が多かったのですが
だんだん「愛着が湧いてきた」「グッズが出たら欲しい」の声も出始めました。
そんな中、大阪市長・松井さんも「興味を持ってもらうことが大切。これで万博の注目度は上がった」と記者団に語ったそうです。

カッコ良くて、誰が見てもイイと感じるデザインはもちろん素晴らしいですが、
今回のように斬新で奇抜で「え、これどうなん?良いの?良くないの?」と思わせるデザインも
またそれと同じぐらいの魅力と訴える力があることを知りました。

「まずは人を引きつける」ことが大事なのだと感じました。